【2】みなさん、気づいていましたか?[前代未聞の人材不足時代が到来しました]
少子化・高齢化に、若者の働き方の変化など、様々な要因が考えられますが、
今、中小企業は、求人誌に求人広告を掲載したところで、全く応募がないのが現状です。
若者A:「もうきっと応募締め切っちゃったかな・・・・・ | (-_-) | 」
若者B:「応募したってどうせ不採用だよ・・・・・もう30社も受けているのに。 扉ю-(・_・;) 」
そういう若者が多い中で、求人誌に掲載されてある、特定の求人企業に関しては、非常に人材不足なのが現状です。特に、みんながやりたくないというような、いわゆる3Kという仕事ではありません。勤務時間も長いというわけではないし、休日もちゃんとある(※私なんて、朝~夜中午前4時、休日なし^o^; )。しかも正社員としての雇用!
日雇い業務請負派遣のいわゆるワンコールワーカーとして月収13万円にしかならず悩んでいる、あなた。
フリーターやってたけど、結婚もしたいし広いお部屋にも住みたいと考えている、あなた。
派遣で働いていて、一ヶ月ごとに契約が更新されるかどうか、ビクビクしている、あなた。
30社も受けているのに、全く採用されないのはなぜだと、やる気失いそうな、あなた。
求人誌をよく探せば、仕事はいくらでもあるのが現状です。
もっとも、あのリクルートが開発したであろう求人広告欄というのは、同じような情報が同じように並び、それを全部端から端まで読めというのは、「酷」ですよね。
あせって、仕事を探している者に、そこまでやらせるのは無理というものです。
他方で、企業側も、求人誌に決まりきった広告をだせば、人が集まってくると考えています。
企業A:「この大きさで効果がなかったから、もっと大きな枠にしよう。」
企業B:「給料を上げたらきっと応募があるに違いない。」
ぶっちゃけ、求人誌が儲かるだけです・・・・・。本当に仕事を探している人間には実は全く届いていないのです。
”仕事の内容”というよりも、
若者A:「
私は求職活動していますよ~働きますので、仕事ください」
企業B:「うちの企業は、常識さえ備えた人間なら未経験者でも喜んで雇うよ~」
そんな”意思の伝達” に、ミスマッッチングがあるのです。
もうそろそろ、あのリクルート形式の求人活動・求職活動を止めたらどうでしょうか。
【3】究極の仕事探しは、××××× 「ライフレター」と名づけました。
想像してみて下さい。
「好きです」と告白するのは、なかなか度胸がいりますが、・・・・・・・・・・・×
「好きです」と告白されるのは心地よいのではないでしょうか。・・・・・・・・◎
社会の円滑な流れの当然の仕組みとして、
「うちで働かないか」そんな連絡が知らない会社から来るようにしたいのが、私の夢であり信条なのです。
すなわち、働いてくれるように努力するのは雇用主であるべきです。
なぜ、仕事を探している人間が、財布の中も寒い状態なのに、雇用する気もない会社に面接に行ったり、
高い証明写真を何十枚も焼き増しし、履歴書に貼らないといけないのでしょう。
写真屋と文房具店の陰謀としか、私には思えません。
働く人を探しているのなら、企業側から、「好きです」というスカウトの連絡をしてほしい。これなら、ニートや引きこもりとして働く意欲がないものでも、働きたいと思えるようになるのではないでしょうか。全ての問題が解決します。
私は、このスカウトの連絡を、ラブレターにちなんで「ライフレター」と名付けました。流行語大賞になるよう、ぜひみなさん、活用して宣伝して欲しい。皆で、求職活動のあり方を変えよう。それは、必ず自分に帰ってきます。
⇒「マンガで読む求人年鑑」(誕生秘話)
